福岡でブロック塀の左官仕事からコンクリート擁壁などの土木設計施工と塀の高圧洗浄や塗り壁を行っております。

センタ-企画

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新しくブロック塀を考えられている方へ

塀の種類は大きく分けて3種類あります。

①普通CBブロック

普通CBブロック塀

特徴:
・一番普及されており、施工費も比較的安価で施工日数も早い。
・建物の外周の隣地境界ブロックや土留めに使用される。
・塗り壁の下地として施工される。
・耐用年数は一般的に約30年。

施工費目安

ブロック塀 約390円~490円/1枚   基礎 約2,500円~4,000円/m

※施工場所の立地条件やその他条件により金額が上下します。詳しくはお気軽にお問い合わせ下さい。

②化粧ブロック

化粧ブロック

特徴:
・あらかじめ表面がデザインされており、種類も豊富。
・建物の外周の隣地境界ブロックや土留めに使用される。
・新築外構では外壁と合わせたデザインがマッチしやすい。
・ブロック1枚の価格が普通CBと比べて割高になる。

施工費目安

ブロック塀 約550円~/1枚   基礎 約2,500円~4,000円/m

※施工場所の立地条件やその他条件により金額が上下します。詳しくはお気軽にお問い合わせ下さい。

③コンクリート擁壁

コンクリート擁壁

特徴:
・現場の形状に合わせた“現場打ち”とよばれる工法と、あらかじめ工場で生産されたものを使って施工する2種類ある。
・ブロックと比べ耐久性がはるかに高く特に土圧がかかる箇所に施工する。しかしその半面コストが割高になる。

施工費目安

コンクリート擁壁現場打ち 約25,000円~/㎡   基礎 約4,500円~/m

※施工場所の立地条件やその他条件により金額が上下します。詳しくはお気軽にお問い合わせ下さい。

古くなったブロック塀でお困りの方へ

こんな症状ないですか?

亀裂の入ったブロック塀 亀裂の入ったブロック塀


(写真上)地震によりブロック塀に亀裂が入った様子
すぐに倒壊の恐れは無いかもしれないが要診断。必要に応じて補強工事を行う。

(写真下)20年以上経過し老朽化したブロック塀
あるはずの鉄筋が入っておらず、いつ倒れてもおかしくない非常に危険な状態。
すぐに、解体の必要がある。

ブロック倒壊

福岡市助成金のお知らせ。
危険なブロック塀等の除却費補助事業ということで、金額に上限があるものの福岡市の助成金制度があります。
詳しくはこちら(福岡市ホームページ)より。

ブロック塀のメンテナンスについて

高圧洗浄の様子 塀の高圧洗浄


(写真上)高圧洗浄により黒い雨染みやコケを洗い流す様子
汚れが目立った塀には、高圧洗浄で掃除するだけでも驚くほどキレイになります。



(写真下)塗装や塗り壁の下地処理として付着した物を洗い流す様子
しっかり下地処理をしておかないと、あとで剥離の原因になります。

①吹き付け(ローラー)塗装

ブロック塀の塗装

特徴:
・塗料の色や材料のバリエーションが豊富で、使用する材料によって耐汚性が変化する。
・古くなった塀から新築のブロック塀まで塗ることが出来る。
・比較的安価に施工できる。

施工費目安

吹き付け塗装 約1,300円~/㎡   下地処理 約1,000円~/㎡

※施工場所の立地条件やその他条件により金額が上下します。詳しくはお気軽にお問い合わせ下さい。

②塗り壁(ジョリパット・パレット)

ブロック塀に塗り壁

特徴:
・カラーバリエーションも豊富で、使用する道具によって様々な模様をつけることができ、自然で温もりのある雰囲気が引き出せます。
・古くなった塀から新築のブロック塀まで塗ることが出来る。
・明るい色の施工の場合、雨染みや汚れが目立ちやすい。
・比較的割高の施工になる。

施工費目安

パレット(左官工事) 約3,800円~/㎡   下地処理 約1,000円~/㎡

※施工場所の立地条件やその他条件により金額が上下します。詳しくはお気軽にお問い合わせ下さい。

ブロック塀に関する解決集 質問

コンクリートブロック塀の高さについてお聞きしたいのですが、
現在新築の外構で、道路から通行人の視線を遮りたくて9段ほど(高さ1.8m)のブロック塀を設けたいのですが、法律的に大丈夫なのでしょうか?
(福岡市 Kさん)

回答

建築基準法では、空洞ブロックの場合厚みが15cmにおいて高さが最大2.2mまで施工可能です。また、1.2mを超える高さの塀については、3.4m以内に控え壁(バットレス)を設けなくてはなりません。何より、目には見えないですが、JIS規格を使ったブロックを使用し正しい鉄筋の量と十分な基礎工事が地震など横揺れに対応する為には必須です。

質問

隣地境界のブロック塀について。
現在築35年の家の建て替えを検討中なのですが、隣地との間に高さ1.5m程のブロック塀があり、そのブロック塀が傾いてきておりいつ倒れてもおかしくありません。そこで、古くなったブロック塀を一度解体撤去して新しく設けてもらおうと思ったのですが、隣地との境界線がちょうど中央にあります。この場合、工事費用は隣地と折半出来るのでしょうか? (筑紫野市 Yさん)

回答

境界がブロック中央にある場合の工事というお話ですが、ブロック中央に境界がある場合は以前(数十年前?)に両者隣地同士で工事費用を折半して施工した可能性があります。しかし、今回また新たに工事となった場合、隣地の方が工事費用折半でいいよというのであれば問題ないのですが、経済状況などにより難色を示された場合は、新しく隣地との境界をしっかりと出し、その境界の内側に新しくブロックを設けるなどに限られてくるかと思います。

質問

今あるブロック塀の上にフェンスは立てられますか?
現在隣地との間にブロック塀(高さ1.2m)がありますが、お隣さんの視線が気になるのでどうにかして遮りたいのですが、今のブロックの上に目線が気にならないフェンスを付けることは可能でしょうか? (春日市 Tさん)

回答

結論から言うと可能です。しかし、目線を遮りたいということで目隠しフェンスを言われているものとして、この目隠しフェンスは風を通すものからまったく通さないものがありますが殆どが風圧を受けます。特に台風や突風が吹いたときなど、その際にフェンスの柱を立てるブロック自体が老朽化してたり、土圧を受けていたり、ブロックの厚みが12cm以下で有れば風圧によるブロックの倒壊の可能性が高まりますので、しっかりと調査してもらう必要があります。万が一ブロックが倒壊した際、たまたま通りがかった人や車が下敷きになってしまうことがあれば、賠償問題になりますので・・・。

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