福岡市、大野城市、筑紫野市、那珂川、春日市、カーポートや目隠しフェンスやウッドデッキなど特価販売施工しております。
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(受付時間9:00~17:00土日祝除く)

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主要取扱いメーカー

  • リクシル
  • タカショー
  • 四国化成
  • 三協アルミ
  • YKKap
  • ユニゾン
  • TOYO
  • 福彫
  • INAX
  • ダントー
  • イナバ物置
  • ヨドコウ
新築外構をお考えの方へ

新築の費用は想像以上にかかる?

新築費用の内訳の説明

坪価格や坪単価に含まれている費用

①建物本体の工事費工事費全体の70%くらい

建物価格や坪単価に含まれない費用

②附帯する工事費 工事費全体の約10%

③諸経費 工事費全体の約5%

④その他の費用 工事費全体の約10%~

建物価格や坪単価に含まれない費用の内訳例

外構工事費用のおおよそ平均的な目安は?

  • ・アプローチ工事 約10万円
  • ・隣地境界のメッシュフェンス一面 約8万円
  • ・車庫土間2台分 約30万円
  • ・真砂土整地 約5万円
  • ・カーポート1台用 約11~15万円
  • ・門扉 約7万円
  • ・門柱(ブロック塀 約8万円
  • ・表札とポスト 約6万円

外構工事の費用は坪単価にふくまれていない?

外構工事の費用は、おおよその目安で100万ぐらいと考えた場合、各ハウスメーカーの表示している坪単や建物価格の中にはこの外構工事費用は含まれていません。(中には含まれているハウスメーカーもあります。) ここで、気をつけたいことは住宅ローンを組む際に外構工事費用を加算しないでローンを組んだ場合、後ほど貯金を切り崩して外構工事費用に充当することになります。 新築の際には、家具家電を新しく購入しなければならない意外な出費や見えない出費が数多くかかりますので、住宅ローンの中に外構費用として併せて借り入れしておくと後ほど余裕が出来ます。
弊社では費用がかかる『新築外構』の 工事費用を安くできる理由があります!
一般的に、新築で家を購入されるまで“外構”という言葉を聞いたことがないと思いますが、外構とは建物本体を除く周辺のブロック塀やフェンス、車庫土間、アプローチ、ウッドデッキ、などのことを言います。さらに、本体価格には外構費用は含まれておらず別途費用になります。
友人・知人に外構会社を知らない方は、通常ハウスメーカーから外構工事の見積りを受けます。しかし、そこに知らないと損する事実があるのです。下の図を見ていただきたいのですが、
知らない間に2~3割の割高工事をお願いする結果になります。 なので、とにかく外構工事を品質などは下げずに出来る限り安くしたいのであれば、“外構は別でします”営業の方に言うことが大事です。 しかし、良い点もあります。それは間にハウスメーカーが入ることによって、金額が割高になるものの、万が一先々施工不良による不具合が発生した場合、ハウスメーカーの保証も受けられます。
失敗しない外構工事5つのポイント
POINT1

外構工事は直接工事によるコストダウンがポイント

工事費用は、お客様の手元に届くまでにいくつかの下請けが何社が入って金額がはね上がってくるのが現状です。なるべく工事を安くしたいというのであれば直接外構会社に問い合わせすることが、一番工事費用を安くできるポイントです。

POINT2

お庭(外構)のデザインはライフスタイルに合わせてデザインする

case1 高齢化に合わせたバリアフリーのスロープ式

問い合わせが多い事例として、現在道路から玄関まで階段になっている状態から“車イスが通れるようにスロープを作って欲しい”ということです。新築で家を建てご両親と二世帯で同居をすることになった際など注意が必要なのですが、新築時に階段にしていたけど、数年後要介護で車椅子が必要になってしまい、車イスで外出するのにスロープが必要になったというケースです。デイサービスを受ける際でも、家への出入りで階段しかなくスタッフ一人では移動出来ないケースは断られることもあるそうです。さらに、新築時に玄関周りを階段で仕上がっていた場合、あとでスロープにする際に多額の改修費用が必要になる場合もあります。
だから、“家族構成を踏まえ将来的にどうなりそうなのか”を想定して、設計していくことが大切になります。

case2 家族の成長を考えた車庫スペースの増強

平均で一世帯につき車庫は2台分が基本になっておりますが、“将来的に子供が大きくなり車のスペースがもう1台必要になるかも”という想定が出来れば先々車庫スペースをさらに1台確保できるようあらかじめ設計しておくことで、将来工事費用を節約することが可能になります。

POINT3

外構は防犯の役目を兼ね備える

外構のデザインは大きく分けて、オープンタイプとクローズタイプとに分かれます。

オープンタイプの外構デザイン

オープンタイプのメリットとして、開放感があり車庫スペースも広く確保出来やすい。そしてなにより工事費用が比較的安価で納まる。
デメリットとして、玄関の門柱や門扉が無くオープンな為、誰でも簡単に敷地に入ってきてしまう。

クローズタイプのメリットとして、道路沿いの目隠しとして塀を設けたり、生垣を植えたりして通行人からの視線をシャットアウトできるので、プライバシーの空間を確保出来る。また玄関門扉を設けることで、訪問者をある一定の動線で区切ることが出来る。
デメリットとして、道路及び隣地との極端に視線を遮るような工事をしてしまうと、逆に侵入犯罪の確率が上がってしまう。また、オープン外構では設けない、塀やフェンスや門扉など工事が増える分だけ金額も上がってしまう。

以上防犯上どう対策したいかを踏まえ、また地域によって緑化協定(例 境界沿いは生垣を必ず植えるなど・・・。)等の条件や予算などを加味してクローズ外構にするかオープン外構にするか決定していく必要があります。

POINT4

粗悪工事をされない為に

現在、手抜き工事をする業者は以前に比べ減少していると思いますが、それでも粗悪な工事をする業者がいるのも事実です。 ここだけはおさえておきたい外構工事の注意点として、車庫土間のコンクリートの厚みがきちんと10cmあり、メッシュ筋が敷き、下地(砕石)がプレート等(転圧機械)でしっかりと転圧されているかどうかです。これらを怠ると、将来コンクリートに亀裂が入ったり陥没したりすることがあります。 工事中立ち会うのがベストかもしれませんが、どうしても立ち会えない場合は業者に施工写真を撮影してもらうなどが重要です。
POINT5

アフターメンテナンス及び保証について

通常弊社の例で挙げると、施工半年後もしくわ1年後などに不具合が発生していないかどうか、約50項目の点検ポイントをチェックしていきます。万が一、施工不良により不具合が発生した場合は迅速に無償修理・復旧をさせて頂いております。ここで業者選びにおいて、安く工事をしてもらったけど保証が無いなどの話もありますので、しっかりと確認しておく必要があります。