アステリア九州は福岡を中心とした格安・激安にて各ハウスメーカーの新築外構を施工をしております

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外構工事の費用

新築の費用は想像以上にかかる?

①本体工事:建物本体工事にかかる費用

②付帯工事:給排水設備や屋外電気工事他にかかる費用

③土地購入費:新規で取得の場合は土地を購入するにあたってかかる費用

④諸経費:登記費用、税金、保険、引越し費用、家具家電の購入費用

⑥外構工事:建物以外の工事、門扉カーポートフェンス、車庫土間コンクリートなどの費用

詳しく新築費用を知りたい方はこちらを参考にして下さい。

外構工事の費用は坪単価に含まれていない?

外構工事の費用は、おおよその目安で100万ぐらいと考えた場合、各ハウスメーカーの表示している坪単や建物価格の中にはこの外構工事費用は含まれていません。
(中には含まれているハウスメーカーもあります。)
ここで、気をつけたいことは住宅ローンを組む際に外構工事費用を加算しないでローンを組んだ場合、後ほど貯金を切り崩して外構工事費用に充当することになります。
新築の際には、家具家電を新しく購入しなければならない意外な出費や見えない出費が数多くかかりますので、住宅ローンの中に外構費用として併せて借り入れしておくと後ほど余裕が出来ます。

安く外構工事をする

ポイント1

一般的に、新築で家を購入されるまで“外構”という言葉を聞いたことがないと思いますが、外構とは建物本体を除く周辺のブロック塀やフェンス、車庫土間、アプローチ、ウッドデッキ、などのことを言います。さらに、本体価格には外構費用は含まれておらず別途費用になります。

ポイント2

友人・知人に外構会社を知らない方は、通常ハウスメーカーから外構工事の見積りを受けます。しかし、そこに知らないと損する事実があるのです。
下の図を見ていただきたいのですが、

外構費用比較

そうです、知らない間に2~3割の割高工事をお願いする結果になります。なので、とにかく外構工事を品質などは下げずに出来る限り安くしたいのであれば、“外構は別でします”営業の方に言うことが大事です。しかし、良い点もあります。それは間にハウスメーカーが入ることによって、金額が割高になるものの、万が一先々施工不良による不具合が発生した場合、ハウスメーカーの保証も受けられます。

失敗しない外構工事

1、 外構工事は直接工事によるコストダウンがポイント

工事費用は、お客様の手元に届くまでにいくつかの下請けが何社が入って金額がはね上がってくるのが現状です。なるべく工事を安くしたいというのであれば直接外構会社に問い合わせすることが、一番工事費用を安くできるポイントです。

2、お庭(外構)のデザインはライフスタイルに合わせてデザインする。

ケース1
例えば、今問い合わせが多い事例として、現在道路から玄関まで階段になっている状態から“車イスが通れるようにスロープを作って欲しい”ということです。新築で家を建てご両親と二世帯で同居をすることになった際など注意が必要なのですが、新築時に階段にしていたけど、数年後要介護で車椅子が必要になってしまい、車イスで外出するのにスロープが必要になったというケースです。デイサービスを受ける際でも、家への出入りで階段しかなくスタッフ一人では移動出来ないケースは断られることもあるそうです。さらに、新築時に玄関周りを階段で仕上がっていた場合、あとでスロープにする際に多額の改修費用が必要になる場合もあります。
だから、“家族構成を踏まえ将来的にどうなりそうなのか”を想定して、設計していくことが大切になります。

ケース2
平均で一世帯につき車庫は2台分が基本になっておりますが、“将来的に子供が大きくなり車のスペースがもう1台必要になるかも”という想定が出来れば先々車庫スペースをさらに1台確保できるようあらかじめ設計しておくことで、将来工事費用を節約することが可能になります。

3、外構は防犯の役目を兼ね備える

まず外構のデザインは大きく分けて、オープンタイプ(写真左)とクローズタイプ(写真右)とに分かれます。

オープン外構オープン外構
クローズ外構クローズ外構

オープンタイプのメリットとして、開放感があり車庫スペースも広く確保出来やすい。そしてなにより工事費用が比較的安価で納まる。
デメリットとして、玄関の門柱や門扉が無くオープンな為、誰でも簡単に敷地に入ってきてしまう。


クローズタイプのメリットとして、道路沿いの目隠しとして塀を設けたり、生垣を植えたりして通行人からの視線をシャットアウトできるので、プライバシーの空間を確保出来る。また玄関門扉を設けることで、訪問者をある一定の動線で区切ることが出来る。
デメリットとして、道路及び隣地との極端に視線を遮るような工事をしてしまうと、逆に侵入犯罪の確率が上がってしまう。また、オープン外構では設けない、塀やフェンスや門扉など工事が増える分だけ金額も上がってしまう。


以上防犯上どう対策したいかを踏まえ、また地域によって緑化協定(例 境界沿いは生垣を必ず植えるなど・・・。)等の条件や予算などを加味してクローズ外構にするかオープン外構にするか決定していく必要があります。

4、粗悪工事をされない為に

現在、手抜き工事をする業者は以前に比べ減少していると思いますが、それでも粗悪な工事をする業者がいるのも事実です。 ここだけはおさえておきたい外構工事の注意点として、車庫土間のコンクリートの厚みがきちんと10cmあり、メッシュ筋が敷き、下地(砕石)がプレート等(転圧機械)でしっかりと転圧されているかどうかです。これらを怠ると、将来コンクリートに亀裂が入ったり陥没したりすることがあります。 工事中立ち会うのがベストかもしれませんが、どうしても立ち会えない場合は業者に施工写真を撮影してもらうなどが重要です。

5、アフターメンテナンス及び保証について

通常弊社の例で挙げると、施工半年後もしくわ1年後などに不具合が発生していないかどうか、約50項目の点検ポイントをチェックしていきます。万が一、施工不良により不具合が発生した場合は迅速に無償修理・復旧をさせて頂いております。ここで業者選びにおいて、安く工事をしてもらったけど保証が無いなどの話もありますので、しっかりと確認しておく必要があります。

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